32w6d 検診と膣内常在菌検査

いつもの女医さんの検診。


ハリはありますか?との問いに、普通にあります。と答え。

よく動きます?と聞かれ、はい!というと、胎動元気、と入力されてて嬉しかったです。


膣内常在菌検査は、娘の妊娠時に陽性でした。だからと言って今回も陽性とは限らないそうです。陰性だといいな。出産の時に点滴は無いほうが自由なので。


気持ち悪いけどお尻からも取りますね、と言われ、膣内と、肛門から採取。

前回は膣内だけだった気がしたけど、記憶違いか?


そのあと、機械で心音を聞かせてもらい、元気ですね!と言ってもらえてホッとしました。


子宮頸管は3センチあるからまあ大丈夫でしょう、とのこと。次回は2週間後。


仕事はあと1週間。

ほんと、しんどくなってきたけどあと一踏ん張りです。

32w2d 不正出血疑惑と緊急診察

朝4時ごろ、トイレに起きてから眠れなくなり、早めに起床。

で、6時前にもう一度トイレに行くと、なんとナプキンに3センチほどの赤い出血が!


ティッシュで拭くと、やはり付いてくる鮮血。


こ、これは、ヤバいやつでは?と思うと同時に、どうやらオリモノが付いてくる場所と出血の場所がずれている気もする。


とりあえず、夫に、今出血があったんだけど、と言うと彼は朝から飛び上がり、それを見て私は少し冷静に。


出産予定の病院の産科時間外診察に電話して確認することにし、電話を。


生理ほどの出血ではないこと。

膣からの出血かどうか不明であること。

お腹の張りは特にひどくないこと。

破水はしていないこと。

変わらずに胎動はあること。


医師に確認してもらい、緊急ではないけれども診察した方が良い、とのことなので、タクシーで病院まで。

ちょうど起きてきた娘と夫も一緒に。


ちょうど当直だった、いつものクール女医さんに内診してもらい、膣からではなく、その脇に血豆のようなものが破れた痕があるので、そこから出血した様子、との診察にホッと一安心。


移動中も胎動はあったのでそこまで心配してなかったものの、初めての出血、やはり診てもらってよかった。


子宮頸管も少し短くなっている、とのことなので、とりあえず早めに入院準備はしなくては、と思いました。


このまま、順調に、元気に生まれておいで!

30w5d 風邪終盤戦とお顔拝見

助産師検診。


赤ちゃん、やっとお顔を見せてくれました。と言っても白黒のエコーなので私はあまりクリアには見えず。。

でも、助産師さん曰く、お口もぐもぐしめますねー!可愛い!とのこと。


誰に似た顔なのかなぁ。生まれてきてからのお楽しみです。


口蓋裂などはエコーで分かりますか?と聞くと、口の奥の方で発生している場合もあるので全てが分かるわけではないけど、今日見た感じでは問題なさそう、とのことでした。


少しでも、問題が少ないように。

元気に生まれてきてほしい。

ほんと願うのはそれだけです。


体重は1600gくらい。真ん中くらいの大きさです。とのこと。


咳風邪で結局3日間も仕事を休むことに。

熱は出なかったものの、咳で消耗し、夜の睡眠が妨げられ、体力がガクッと落ちました。


無理しない、を合言葉に、とにかく家でゆっくりと過ごしました。


そのおかげで1週間たった今はだいぶ良くなり会社にも復帰。

30w2d 風邪をひく

数日前から喉が痛く、空咳が。

娘も全く同じ咳をしていたので、出元は明らかなのですが。


で、娘は元気になり、私の方はやはりそのまま回復するほど免疫力はなかったようで、そのまま喉の痛みがひどくなり、咳にも痰が絡みはじめ。


仕事がら、声も重要な武器なのでこれはいかんということで、迷いましたが、かかりつけの内科に診察に。

やはり風邪だということ。でも、やはり妊娠中には基本的に積極的に薬は出していないとのことで、私もがっつり薬を出して欲しいと希望しているわけではなかったので、やはりこの医師はいいな、と。

で、妊婦にも問題なく出せる薬を、ということで、ヨウ素の入っていないうがい薬と、トローチを処方してもらいました。


はやく治るといいな。ランチにはスタミナつくものでも食べよう。

光と影

昨日は1日のうちに、友人の2人がごく最近流産を経験していたことを知りました。


1人は私と同じ稽留流産

同じように2人目を希望していたけれど、先が見えないような気持ちで、と。

医療従事者の彼女でも、自然淘汰がいざ自分の身に起きると、その悲しみはただ母としての悲しみなのだ、と痛感しました。


もう1人の友人は、初期で赤ちゃんに何らかの異常があるようだと言われ、その後、12週を超えてからの流産となったようです。

国外での処置と手術。それまでの心の葛藤を思うと胸が痛みます。


妊娠して無事に赤ちゃんが問題なく生まれてくるということ。その光の影には、思ったよりも多くの人の、苦しく悲しい経験がある。


当たり前ではない、ということ。忘れてはいけないと思いました。

28w5d 心臓エコー

お盆休み中の夫とともに検診へ。


前回、女医さんから心臓エコーの上手な先生の担当日に予約を取ってもらっていましま。


赤ちゃんはすこぶる元気で、その日仕事のスケジュールの関係でどうしても在宅にできず、早朝からオフィスと自宅近くの病院を行ったり来たりした過密スケジュールにも文句ひとつ言わず、当たり前だけど、付いてきてくれました。


心臓エコーを担当してくれたのはハキハキとした男性の医師。


さすが、エコーさばきが他の先生に比べて格段にスムーズ!!


頭や足の骨のサイズをテキパキと計測したのち、本題の心臓へ。


拍動を聞いたり、赤と青のサーモグラフィー的なものを見たり。

そしてあっけないほど短いエコーの後、


赤ちゃんはちょうど真ん中くらいの大きさで、1300gくらい。心臓にも特に問題ありません!

とのこと。ホッとしました。


ただ・・・


え?


背骨、見えたでしょ?


!!はい。


背骨の位置から分かったと思うけど、後ろを向いちゃってるから、顔が見せてあげられないんだよー。せっかくお父さんも来てるから見せてあげたかったんだけどねー。


なんなんだ!心配させんなよ!!


自閉症とか、指がくっ付いてるとか、エコーでは見えない病気や、見えてもさしあたり何もできない病気もあるけど、心臓だけは生まれてすぐに処置ができるし、必要なものですからね。そのあたりをきちんと見つけたいと思っています。とのことでした。


問題なくて本当に安心しました。

26w6d 真夏の検診

暑い。暑いです。


金曜日の午後半休を利用しての助産師検診。


行ってみると、今日は変更して医師の検診になりました、とのこと。

もしかして前回何か異常があったのか?と疑心暗鬼になりつつも、いつもの女医さんでホッ。


今日は助産師検診なので、ということでエコーでサクッと診てもらい、結果、異常もなし。

逆子も治ってて頭が下にきてるんだけど、私の内臓側ん向いているとのこと。オシイ!オシイよ!


一生懸命4Dで顔を写そうと頑張ってくれましたが、それも叶わず。


結果、どうやら気にかけて頂いただけみたいでした。


よ、よかった!!


次回は心臓エコーということで、上手な先生がいる時の方が良い、と言われ、その先生がいる時で予約を取りました。


心臓については、検診のときに、何か問題があるのかも?と何度か感じたので、今回詳しく専門の先生に診てもらうことで、すっきりと心配を払拭できるといいな。


とにかく、1日1日を、体をいたわりながら楽しく過ごす!