読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

16w0d 助産師検診

久しぶりの検診。

そして今回の妊娠で初めての助産師検診。

家族とともにエコーを見ることができます。


娘と夫を伴って、いざ!


数日前から胎動を感じていたので、比較的緊張せずに挑むことができたものの、今度の心配は、異常が見つからないか、という点。


本当に、次から次へと心配のタネは尽きないものですね。


優しい助産師さんが、頭、顔、足の裏、背骨など、じっくりと見せてくれました。

そして、足の間をじっと見て、付いてるように見えなくもないですねぇ。と!!

まだ確定できないけど、と一生懸命見てくれる助産師さんに対して、

大きさも心拍の早さも問題ないと言ってもらえて、特に大きな問題もないことにホッとした私は、性別はまた今度でもいつでもいいと、本当に心から思いました。


娘は、診察ベッドによじ登り、私の手を握ってくれました。病院は少し怖いと思ってる彼女の、精いっぱいの母への優しさ。


赤ちゃんの鼓動を聞いたり、あなたもこうやってお腹の中に入っていたんだよ、という話を興味深そうに聞いてました。


その夜から、手作りのプリガーフォンで、お腹の赤ちゃんに歌を歌って聞かせてくれるようになりました。


幸せに感謝。


次は2週間後の精密エコーです。

今度も問題が見つかりませんように。

本当に願うのはそれだけです。

15w3d 胎動を感じる

週末に久しぶりの検診を控え、数日前から、多分これは胎動? 胎動だ!!

という感覚が始まりました。


下腹部の右下の方でぴくぴく。

日中はほとんど感じないのですが、夜や朝方、仰向けになって寝ていると、ぴくぴくと痙攣のようなものが。


とうとう胎動が始まりました。

上の娘の妊娠時も胎動を感じるのが比較的早かったので、もうそろそろか?と楽しみに待っていました。


そして、あー、確かにこんな感覚だった〜と懐かしくもあり。


明日は久しぶりの検診。

助産師検診で回復エコー。家族の立ち会いが初めて許可されるので、夫と娘も一緒に行きます。


娘には、お母さんのお腹に赤ちゃん戻ってきたよ、と数回話してはいるのですが、聞き流されています。笑

きっと幼心にも、複雑な気持ちなんでしょう。

エコーを見たら、また変わるかな?


元気な姿が見れたらいいなと思います。

妊娠糖尿病の再検査

たった今、再検査の結果を聞いてきました。


問題なし!なんなら、理想的な数値、とのコメントまで!!


よかった!ほんとによかった。


昨日の夕ご飯後から水以外飲まず、朝イチの採血の後に、75gブドウ糖負荷試験


空腹の私には、しっかり甘い三ツ矢サイダー的なこの飲み物は、美味しい以外の何物でもありませんでした。

ごちそうさまでした、と言いそうになるのをぐっとこらえる。


自分はおそらくさいどひっかかる、と思っていたので、採血してくれたお兄さんに、待ち時間は散歩とかしてもいいんですかね?と聞くも、ダメダメ。ダメなんですよ。お水もゴクゴク飲まずに口を湿らす程度にしてください、とのこと。


くっそー、くっそー。でもそうだよな。


食欲に関するつわりがほぼ明けた自分にとって、再検査までの食事はなんともつらいものでした。下手なダイエットなどしないように、と言われていたものの、血糖値が上がると赤ちゃんにリスクがあると思うと、いろいろ調べてしまって、ご飯を食べすぎないようにしたり、甘いものを控えたり。


まあ特に、それくらいしかしてないんだけど、それでも食べたいものが自由に食べれないのはかなりのストレスでした。


赤ちゃんに危険がなくてよかった、検査入院を免れてよかった、という気持ちと共に、正直、食事制限がかからなくて良かった!という気持ちも大きかった。どんだけの食欲。

お母さんを許して。


いつもの女医さんではなく、朴訥とした男性の医師。エコーで赤ちゃんを診てもらうことはできるか?と聞くと、快く経腹エコーで見てくれました。とても丁寧に。


もう経腹で見れるんだなー。と感慨深い。


そして赤ちゃんは、元気にブリッジを繰り返しておりました。

よかった。元気そうで本当によかった。

週数通りの成長。手足や内臓や骨を、ひとつひとつゆっくり通りの診てもらい、感動。

感動して、最後に先生のは名前を聞いてしまったほど。


今日は、午前休とって、空腹で、待ち時間も長かったけど、最後に最高のご褒美をもらいました。


晴れて、ストレスなくGWを過ごせそうです。


11w6d 検診 順調な姿

自分的には大きなマイルストーンであった今回の検診。

思ったよりも不安も少なく挑むことができました。それは多分、体調が相変わらず低空飛行だったから。


そして、今回も大きくなった、元気に動く姿を見ることができました。

ありがとう。ありがとう。すくすくと大きくなってくれて。


順調ですね。とのお言葉も頂きました。


ここからが今回のサプライズ、初期検査編。


まずひとつ目。

ムンプスの抗体がなかった。

オイ!私、前回の流産後すぐに、ムンプスのワクチン打ったよね!?

前回の妊娠でも初期検査の結果はもらっていて、その時に抗体がなかったので、次の妊娠に向けて!と、わざわざ受けに行ったというのに。

女医さん曰く、抗体、付かなかったということですかね。

まあ、打ったなら、それでいいということで。と。

抗体が付かないなんてことがあんのかよー。知らなかったよー。

まあ、おたふく風邪にかからないように気をつける、それしかないですね。

やれることはやったということで。


ふたつ目。

血糖値で基準値に引っかかりました。

これはまあ、サプライズでも何でもなく、前回流産に終わった妊娠でも引っかかっていたのでした。

109という値。

貰った結果の紙に、〜109が基準とあったので、先生、これ惜しくないですか?惜しいですよね!?と訴えたものの、妊婦さんは100が上限です、とサラリとかわされました。

クールだ。クールな女医なんです。

それを聞き、あーじゃあ惜しくない。全然惜しくないですね、これ・・。と言うと、さすがに笑いながら、ま、惜しいといえば惜しいですけどね。と行ってくれましたが、どちらにせよ再検査ですわ。


再検査にも引っかかったら、検査入院で最低でも2泊3日とのこと。

こ、これは避けたい。

が、今の自分にはできることはないのですが。


娘の妊娠時には引っかからなかったんだけどな、これは明らかに、加齢、だろうな。


そんな私、本日40歳になりました。


赤ちゃんがお腹にいるバースデーになるなんて、去年の私には想像もつかなかった。


まだまだ胎動も無いし、ふと不安になることも多いけれど、お母さんはあなたが健康に元気に生まれてくることを信じてるからね。


幸せをありがとう。

つわり終盤戦か?

最近、さらに食欲が出てきています。

とはいえ、体調は通常営業とまではいかないけど。


前回の流産宣告が、12週の検診だったので、4日後にせまるその検診日まで、なんとなく子宮の感覚を気にしたり、つわりの程度を確かめたり。


でもまあ、分かってはいるのです。全てはこの子の生命力次第。

私はそれを信じて、生活するしかないということ。


4月に入り、アホかというほど電車が混むので、少し早めに出るとかちゃんと対策を取ろう、と肝に銘じる今日この頃。


このまま、氷が溶けるようなスピードでもいいから、つわりが明けたらいいな。

鉄分対策

自分の動悸息切れは、もしかして貧血から来ているのではないかと思い当たり、鉄分摂取を意識し始めました。


具体的には、鉄分が入っているヨーグルトドリンクと、ミロを朝飲むように。


このふたつ、娘を妊娠していた時にも積極的に飲んでいたものです。


心なしか、動悸息切れが軽くなった、ような?どうだろ。


今はまだ、赤ちゃんの体がグングンと作られている時。胎盤も少しずつできているそうなので、そろそろ、食べ物にもきちんと意識せねばと思う今日この頃です。


なぜか今回、スモークサーモンと生ハムをうっかり食べてしまうんではないか、という危機感があります。

マグロとか、うなぎとかはもともとそこまで大好物ではないので大丈夫なんだけど、スモークサーモンと生ハムは大好きなので、うっかりとサンドイッチとかで選んでしまいそうで怖いです。


常に心に留めておかなければ。

つわりの記録

とにかく動悸息切れがすごい。

常に心臓の音が聞こえている感じでとても疲れる。


電車で立っていると貧血を起こすことがある。


便秘気味で3日に1度くらいしか出なくなった。


夜中、2回くらいトイレに起きる。そのあとなかなか眠れない。


子宮が伸びるようなキリキリした感覚がある。


いつもデフォルトで気分の悪さと共に生活している。

でも、ほとんどのものは美味しく食べられる。


朝、ポン酢と粉チーズをまぶしたトマトトーストにハマる。

レーズントーストブームは終わった。

しばらくの間お世話になりました。どうもありがとう。


比較的美味しく食べられることに感謝。