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夫に話して楽になる

会社の隣の席にいる妊婦さんがストレスになっている、という話を、夫にも話しました。


会社を辞めたいとか、行きたくないとかいうレベルではないけれど、通勤中に自分で気持ちを上げていかないといけないくらいのストレスが続いていること。


その人のせいではないと分かっているし、自分を責める気持ちでもないけれど、やはりブルーな気持ちになり、これが自分の心の回復や、次の妊娠への妨げになりそうで、嫌だなと思っていること。


話しながら泣きました。


彼はじっと聞いてくれました。いつも通り、言葉数の少なく、けれど誠実に。


話をする相手がいると、少し楽になった自分に気が付きました。


悲しいのは当たり前。

そこから抜け出そうと気持ちを上に引っ張りあげようともがき、頑張るのも当たり前。

落ち込んでもいい。

でも、自分のためにも、前向きに進んで行きたいよね。


と。


話しながら、センシティブになりすぎている部分も自覚することができ、ちょっとほっとしました。